行徳文化ホールにて行われた、 拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓いー奪還-」(劇団夜想会)の公演が無事終了致しました。

企画立案から当日に至るまでの関係各位のご尽力の賜です。
多数の申込をいただいたため、急遽13:30からの公演の前の、
本番と同じように行うリハーサルにもお客様に入場していただき、観劇していただきました。
公演は夜想会の皆様の鬼気迫る熱演が客席に伝わり、一刻も早い拉致被害者の奪還を願う気持ちが会場内にあふれました。
何の罪もない人々が理不尽に連れ去られ、残酷で悲惨な生活を強いられている現実を直視すべきと改めて感じ、このような啓発活動を通じて拉致問題に関する認識を確かなものとしていきたいと考えています。
今後ともご支援をよろしくお願い致します。
会場では、救う会千葉スタッフにより、
署名活動、募金活動、ブルーリボンバッジの販売などを行いました。
募金総額は21100円、22,801円(1/30追記 スタッフがお預かりしていた分がございました。)
皆様に多くの浄財を頂戴致しました。
また、ブルーリボンバッジの販売総数は18個でした。
ブルーリボンバッジは今後、毎月の千葉駅東口での署名活動の時にも持参致します。
ご入り用の方はお声掛け下さい。